一、
 うしお高なる 玄海の
 おおしき姿 前に見て
 ながめゆたけく そそりたつ
 わが学びやの うるわしさ

二、
 松も みどりの 色はえて
 変わらぬかげに 風さやぐ
 男岳山の れいきこそ
 われらにひそむ力なれ

三、
 歴史は 古き丘の上に
 徳をおさめつ 体をねり
 つきせぬふみの いずみくみ
 わが学びやの 名をあげん